先日、台風並みの低気圧が日本海を通過しました。その時の気圧の変化をグラフにしたものです。
グラフの最も低いところは980ヘクトパスカル付近まで下がっています。
昨年の9月に関東を直撃した台風15号の時は、このセンサで975ヘクトパスカルを観測していますがそれに引けを取らない強さだったことがわかります。
グラフが2つあるのは気圧センサを2個使っているからです。ひとつは家の外、もうひとつは室内に置いています。この気圧センサはストロベリーリナックスで販売しているMPL115A2 気圧センサモジュール(I2Cタイプ)です(秋葉原の秋月電商でも同様なものを扱っています)。
2つのグラフの値が少しずれているのは、室内と室外で気圧の差があるのではなく、センサの誤差だと思います。
半年前に比べて2つのセンサの値の差が大きくなってきたように思います。






