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	<title>くうねるブログ</title>
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	<description>くうねる設計舎 ─ 食う寝るところに 住むところ 暮らしの基本を大切に</description>
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		<title>田植え祭</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 15:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まつだ</dc:creator>
				<category><![CDATA[たべものづくり]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年は何かと忙しくて休止していた伊豆の松崎町の棚田オーナーですが、今年は多くの友人たちから「ぜひ行きたい」との声があがったので、また応募することにしました。今年は5月15,16日が田植え祭で、5家族17名で遊びに行ってきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_261" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><img src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/IMG_9909s.jpg" alt="田植えをする子供たち" title="田植えをする子供たち" width="320" height="214" class="size-full wp-image-261" /><p class="wp-caption-text">田植えをする子供たち</p></div>
<p>　昨年は何かと忙しくて休止していた伊豆の松崎町の棚田オーナーですが、今年は多くの友人たちから「ぜひ行きたい」との声があがったので、また応募することにしました。今年は5月15,16日が田植え祭で、5家族17名で遊びに行ってきました。</p>
<p><span id="more-256"></span></p>
<p>　松崎町石部地区のこの棚田は、数年前まではほとんど打ち捨てられていたそうです。しかし山の中腹まで累々と石垣が積み重なるこの棚田を見上げれば、ここを開拓した人たちの努力と苦労がひしひしと伝わってきます。そしてそれを無にしてしまってはいけないと、外部の人間である僕でさえ感じるのです。<br />
　そこで、地元の役場と有志たちが保存活動として始めたのがこのオーナー制度。都市に住む人たちに棚田に関心を持ってもらい、田植えや稲刈りに参加してもらうことで地元の人たちとの交流をはかり、地域の活性化につなげようという主旨です。<br />
　しかし、運営はそう簡単なことではないでしょう。春は代掻きや畦塗りなど田んぼの準備があります。田植え祭や収穫祭の時には、駐車場からの送迎や、慣れない人には指導したり、食べ物やお茶を振舞ったりしています。また、夏には草刈りやイノシシの被害にあわないように対策する必要もあります。こうした努力があって初めてこの仕組みが成り立っているといえるのです。<br />
　僕たちは、そうした地元の人たちの熱意に応えるべく、毎年20名近いパーティを組んでお邪魔させていただいています。宿泊先の村津屋さんにはいつも食べきれないほどの海の幸をご馳走になってます。感謝は尽きません。</p>
<div id="attachment_265" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><img src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/IMG_9884s.jpg" alt="オタマジャクシを集める子供たち" title="オタマジャクシを集める子供たち" width="320" height="214" class="size-full wp-image-265" /><p class="wp-caption-text">オタマジャクシを集める子供たち</p></div>
<p>　親としては、自分たちが食べているお米がどうやって作られるのか、子供たちに体験して学んでもらいたいところですが、ここにはオタマジャクシがたくさん居すぎてそれどころではないようです。みんな泥だらけになりながらペットボトルいっぱいに詰めていました。そう聞くとちょっと残酷なようですが、自分の子供のときを思い出すと子供というのはそんなものかもしれません。でもみんな最後は逃がすように指導しておきました。</p>
<div id="attachment_270" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><img src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/IMG_9903s.jpg" alt="みんなはだし" title="みんなはだし" width="320" height="214" class="size-full wp-image-270" /><p class="wp-caption-text">みんなはだし</p></div>
<p>　はだしで泥の中に入るという体験は普段なかなかできることではありません。でもこれが気持ちいいのです。たまに石があって痛い思いをしますが、ツボを刺激していると思えば我慢できる範囲です。友人を誘うときは怪我をしたらいけないので、靴の上からいらない靴下を履いて入るといいと一応勧めていますが、こどもはみんなはだしになってます。不安定な泥の上でバランスを取りながらオタマジャクシを追いかけるのですから、こういう環境下での子供たちの適応力はたいしたものです。</p>
<p>　一通り遊び終わった後に子供たちも田植えをして、田植え祭を締めくくりました。秋には収穫祭、鎌で刈った稲穂をはさがけして自然乾燥させる作業があります。黄金色に染まった棚田の風景は、本当に素晴らしいものなので、このブログでまた紹介したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>永楽屋ー木曽路、妻籠宿の下駄屋さん</title>
		<link>http://www.cooneru.com/wp/2009/10/13/243/</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 16:55:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まつだ</dc:creator>
				<category><![CDATA[あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休みの写真を整理していたら、前回のエントリーに書いた京都での一泊の次に立ち寄った妻籠宿の写真が出てきました。
妻籠宿は地区全体が「重要伝統的建造物群保存地区」として保存されていて、まるで時代劇のセットの中に迷い込んだようなところです。
こうした建物の中で今でも暮らしている方々がいるというのも驚きですが、 観光地によくありがちな made in ??? のお土産ではなく、 木曽の伝統工芸品がお土産の主役となっているのはさすがです。
まず僕たちが立ち寄ったのは、ねずこ下駄の永楽屋さん。子供用に草履を買おうと思って行ったので、 実用を考えて底にゴムの張ってある草履を見ていたら、お店のご主人と奥様がやんわりと下駄を勧めるのです。
「やっぱり下駄が。。。」
「こっちのほうが・・・」
とか。
その柔らかな主張に心打たれたのと、 子供の「下駄がいい！」という一言で下駄を購入しました。
その後、歩きにくいかなぁという心配はすぐに吹き飛びます。
子供は下駄から受ける足裏の感覚が気に入ったらしく、喜んで走り出す始末。
転びそうでヒヤヒヤしましたが、とても楽しそうでありました。
なれない鼻緒が痛くて、少し休んでいたけど、弱音をはかないのは自分の選択に責任を感じた証拠。
少しお姉さんになったのでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_244" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-244" title="eirakuya1" src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/eirakuya1.jpg" alt="永楽屋（妻籠宿）１" width="320" height="213" /><p class="wp-caption-text">永楽屋（妻籠宿）</p></div>
<p>夏休みの写真を整理していたら、<a href="http://www.cooneru.com/wp/2009/09/01/209/">前回のエントリーに書いた京都での一泊</a>の次に立ち寄った妻籠宿の写真が出てきました。</p>
<p><span id="more-243"></span>妻籠宿は地区全体が「重要伝統的建造物群保存地区」として保存されていて、まるで時代劇のセットの中に迷い込んだようなところです。<br />
こうした建物の中で今でも暮らしている方々がいるというのも驚きですが、 観光地によくありがちな made in ??? のお土産ではなく、 木曽の伝統工芸品がお土産の主役となっているのはさすがです。</p>
<div id="attachment_245" class="wp-caption aligncenter" style="width: 177px"><img class="size-full wp-image-245" title="eirakuya3" src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/eirakuya3.jpg" alt="永楽屋（妻籠宿）で下駄を買う" width="167" height="250" /><p class="wp-caption-text">永楽屋さんで下駄を買う</p></div>
<p>まず僕たちが立ち寄ったのは、ねずこ下駄の永楽屋さん。子供用に草履を買おうと思って行ったので、 実用を考えて底にゴムの張ってある草履を見ていたら、お店のご主人と奥様がやんわりと下駄を勧めるのです。</p>
<p>「やっぱり下駄が。。。」<br />
「こっちのほうが・・・」<br />
とか。</p>
<p>その柔らかな主張に心打たれたのと、 子供の「下駄がいい！」という一言で下駄を購入しました。</p>
<p>その後、歩きにくいかなぁという心配はすぐに吹き飛びます。<br />
子供は下駄から受ける足裏の感覚が気に入ったらしく、喜んで走り出す始末。<br />
転びそうでヒヤヒヤしましたが、とても楽しそうでありました。</p>
<p>なれない鼻緒が痛くて、少し休んでいたけど、弱音をはかないのは自分の選択に責任を感じた証拠。<br />
少しお姉さんになったのでした。</p>
<div id="attachment_246" class="wp-caption aligncenter" style="width: 260px"><img class="size-full wp-image-246" title="geta" src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/geta.jpg" alt="ねずこ下駄" width="250" height="167" /><p class="wp-caption-text">ねずこ下駄</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>京町家での一泊</title>
		<link>http://www.cooneru.com/wp/2009/09/01/209/</link>
		<comments>http://www.cooneru.com/wp/2009/09/01/209/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 07:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まつだ</dc:creator>
				<category><![CDATA[みたきいた]]></category>
		<category><![CDATA[古民家]]></category>
		<category><![CDATA[木の家]]></category>
		<category><![CDATA[町家]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のお盆は島根の実家で法事があり、帰省を兼ねて小旅行をしてきました。
鳥取から木曽福島に向かう途中で、京都は通り過ぎるだけだったのですが、京町家には前から興味があったので立ち寄ったのです。
8月18日に宿泊したのは、築100年を超えるという京町家。
ここをレンタルしているはnao炬乃座さんで、僕たちが泊まったのは二棟あるうちの一棟、「五条大宮邸」です。

ホームページを見ると間取りが出ていますが、それを見ても分かるようにコンパクトにまとまっていて、いわゆる京町家の「うなぎの寝床」といわれるような典型的な間取りではなく、坪庭も中庭ではなくて突き当たりに位置していました。
この建物は表通りに面していなくて小さいので、京町家といってもいろいろです。
建具は古いものが修理されて使われていました。
また照明器具やインテリアはとても品が良く質も良いと思いました。
宿泊施設としては水周りや空調など新しい設備も不可欠ですが、施工にあたっては、おおむね古いものの味を損なわないような過不足の無い配慮を感じました。
この古さと新しさのバランスがとてもよく、とても参考になりました。
ただ、板の間の床板が新しくなっていて、クッションフローリングになっていました。
修復できなかったのでしょうか。
階段に使われていた板が厚くて古びており、おそらくもとは同じような板だったろうと思うと残念です。
この季節の京都はとても暑く、しかも蚊が多いということです。
当然、網戸などはありませんから、全室エアコンという状況は仕方ないかと思います。
ですが、坪庭に水打ちをして風を入れるという京町家ならではの工夫を試してみることができなかったのは少し残念でした。
とはいえ暑さと蚊の攻撃を考えると・・・、やっぱり仕方ないですね。
いろいろ気になることも書きましたが、全体としてみればとても良い感じで、なによりもこういうところに宿泊できるのはとても珍しくて貴重な体験でした。
近くの路地を歩くと古そうな町家が軒を並べ、夕時には椅子を出して涼んでいるおばあさんがいたり、朝にはきちっと打ち水がされているのはさすが京都です。
子どもたちも古いものの良さを少しは感じてくれたのではないかと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のお盆は島根の実家で法事があり、帰省を兼ねて小旅行をしてきました。<br />
鳥取から木曽福島に向かう途中で、京都は通り過ぎるだけだったのですが、京町家には前から興味があったので立ち寄ったのです。</p>
<div id="attachment_216" class="wp-caption aligncenter" style="width: 330px"><img src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/naokonoza0.jpg" alt="五条大宮邸" title="naokonoza0" width="320" height="213" class="size-full wp-image-216" /><p class="wp-caption-text">五条大宮邸</p></div>
<p>8月18日に宿泊したのは、築100年を超えるという京町家。<br />
ここをレンタルしているは<a href="http://naokonoza.com/">nao炬乃座さん</a>で、僕たちが泊まったのは二棟あるうちの一棟、「五条大宮邸」です。<br />
<span id="more-209"></span><br />
ホームページを見ると間取りが出ていますが、それを見ても分かるようにコンパクトにまとまっていて、いわゆる京町家の「うなぎの寝床」といわれるような典型的な間取りではなく、坪庭も中庭ではなくて突き当たりに位置していました。<br />
この建物は表通りに面していなくて小さいので、京町家といってもいろいろです。</p>
<div id="attachment_225" class="wp-caption aligncenter" style="width: 176px"><img src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/naokonoza4s.jpg" alt="古い建具のまま" title="naokonoza4s" width="166" height="250" class="size-full wp-image-225" /><p class="wp-caption-text">古い建具のまま</p></div>
<p>建具は古いものが修理されて使われていました。<br />
また照明器具やインテリアはとても品が良く質も良いと思いました。<br />
宿泊施設としては水周りや空調など新しい設備も不可欠ですが、施工にあたっては、おおむね古いものの味を損なわないような過不足の無い配慮を感じました。<br />
この古さと新しさのバランスがとてもよく、とても参考になりました。<br />
ただ、板の間の床板が新しくなっていて、クッションフローリングになっていました。<br />
修復できなかったのでしょうか。<br />
階段に使われていた板が厚くて古びており、おそらくもとは同じような板だったろうと思うと残念です。</p>
<div id="attachment_226" class="wp-caption aligncenter" style="width: 176px"><img src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/naokonoza3s.jpg" alt="網戸はありません" title="naokonoza3s" width="166" height="250" class="size-full wp-image-226" /><p class="wp-caption-text">網戸はありません</p></div>
<p>この季節の京都はとても暑く、しかも蚊が多いということです。<br />
当然、網戸などはありませんから、全室エアコンという状況は仕方ないかと思います。<br />
ですが、坪庭に水打ちをして風を入れるという京町家ならではの工夫を試してみることができなかったのは少し残念でした。<br />
とはいえ暑さと蚊の攻撃を考えると・・・、やっぱり仕方ないですね。</p>
<div id="attachment_227" class="wp-caption aligncenter" style="width: 260px"><img src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/naokonoza2s.jpg" alt="朝のうちに宿題をやりなさい（命令）" title="naokonoza2s" width="250" height="166" class="size-full wp-image-227" /><p class="wp-caption-text">朝のうちに宿題をやりなさい（命令）</p></div>
<p>いろいろ気になることも書きましたが、全体としてみればとても良い感じで、なによりもこういうところに宿泊できるのはとても珍しくて貴重な体験でした。<br />
近くの路地を歩くと古そうな町家が軒を並べ、夕時には椅子を出して涼んでいるおばあさんがいたり、朝にはきちっと打ち水がされているのはさすが京都です。</p>
<p>子どもたちも古いものの良さを少しは感じてくれたのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Wordpress 2.7から2.8.4へのアップグレード</title>
		<link>http://www.cooneru.com/wp/2009/08/28/197/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 09:36:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まつだ</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cooneru.com/wp/?p=197</guid>
		<description><![CDATA[Wordpress 2.7からはウェブサイト上の管理画面からボタン一発で自動的にアップグレードできるということなのですが、このサイトをホストしているサーバーを含め、多くのレンタルサーバーではPHPがセーフモードで動作しているため、この自動アップグレード機能を使うためには少し工夫が必要になります。
調べてみるとPHPをCGIとして動かせばこの問題は起こらないということらしいのでwp-admin/.htaccessを作成し、そこに

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

と書いて、自動アップグレードを実行したところ、問題なく処理が終わりました。
追伸：ついでにテーマも変更、このテーマはきちんと日本語に対応しているようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Wordpress 2.7からはウェブサイト上の管理画面からボタン一発で自動的にアップグレードできるということなのですが、このサイトをホストしているサーバーを含め、多くのレンタルサーバーではPHPがセーフモードで動作しているため、この自動アップグレード機能を使うためには少し工夫が必要になります。</p>
<p>調べてみるとPHPをCGIとして動かせばこの問題は起こらないということらしいのでwp-admin/.htaccessを作成し、そこに</p>
<pre>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</pre>
<p>と書いて、自動アップグレードを実行したところ、問題なく処理が終わりました。</p>
<p>追伸：ついでにテーマも変更、このテーマはきちんと日本語に対応しているようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>近山スクールの本</title>
		<link>http://www.cooneru.com/wp/2009/04/26/132/</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 15:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まつだ</dc:creator>
				<category><![CDATA[しろあり]]></category>
		<category><![CDATA[近山スクール]]></category>

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		<description><![CDATA[前回ご紹介した近山スクール東京の講義内容が本になりました。
僕も受講生の一人として、岡崎シロアリ技研の神谷さんの「泣くな！シロアリ ─ 生き物と共生する家」という講座に対して感想文を寄せています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_135" class="wp-caption alignright" style="width: 110px"><a target="_blank" href="http://tokyo.school.chikayama.com/bookKinoie/"><img src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/bookkinoie.jpg" alt="近山スクール東京の本" title="bookkinoie" width="100" height="144" class="size-full wp-image-135" /></a><p class="wp-caption-text">近山スクールの本</p></div><br />
前回ご紹介した近山スクール東京の講義内容が本になりました。<br />
僕も受講生の一人として、岡崎シロアリ技研の神谷さんの「泣くな！シロアリ ─ 生き物と共生する家」という講座に対して感想文を寄せています。<br />
神谷さんの話の要点を自分なりにまとめると概ね以下のようになります。<br />
<span id="more-132"></span></p>
<ul>
<li>シロアリは分解者として自然界で無くてはならない存在</li>
<li>シロアリという生き物は一匹一匹ではなく集団として考える</li>
<li>一匹のシロアリが殺虫剤の付いた木をかじって死んでも、集団としては確実に喰い進んでいく</li>
<li>なので、シロアリが来ないようにとあらかじめ薬をまいても無駄</li>
<li>人が住む家だから、シロアリがきたら最小限の薬剤を使って効果的な駆除をする</li>
<li>全体を消毒するという発想はばかげている</li>
<li>定期的にチェックし発見したら駆除するという考え方が大切</li>
<li>そのために床下などメンテナンスがしやすい家づくりをする</li>
</ul>
<p>いわゆる「シロアリ業者」としては薬剤を大量に使えば売り上げも上がって儲かるはずですが、神谷さんの場合、住む人の健康のことや自然界でのシロアリの役割までも考えて、家を守るために必要最小限の介入をするということを徹底しています。<br />
そのためシロアリ調査は有料だそうです。タダより高いものはないといいますが、無料で調査するということは大量に薬をまいてそれなりの金額を回収しないと成り立たないビジネスモデルなのでしょう。</p>
<p>２１世紀に入って環境問題が大きく取り上げられていますが、これは人間が自然をコントロールしようした結果、思わぬ反動が跳ね返ってきたということです。<br />
しかし、だからといって文明を放棄して過去の時代に戻ることはできないですから、「必要最小限の介入」で自然をコントロールする知恵こそが次の時代の技術になっていくのだと思います。<br />
このような考え方はシロアリだけでなく建築環境においても全く同じで、この本の中でも別の章で武蔵工業大学の宿谷先生の話がとても参考になります。</p>
<p>もし興味があれば、この本は<a target="_blank" href="http://tokyo.school.chikayama.com/bookKinoie/">近山スクール東京のホームページ</a>から購入することができます。<br />
神谷さんのシロアリの話のほか、山の話、木の話、木構造、建築環境、木造の防火、家づくりのあり方など、テーマは近山スクールの講座の中から過不足無く取り上げられています。<br />
山に働くひとから、家を作ろうと思っている方まで、家づくりにかかわるすべての人にお勧めです。</p>
<p>リンク<br />
・<a target="_blank" href="http://tokyo.school.chikayama.com/home_jp.html">近山スクール東京</a><br />
・<a target="_blank" href="http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/">岡崎シロアリ技研</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>近山スクール東京</title>
		<link>http://www.cooneru.com/wp/2009/01/18/110/</link>
		<comments>http://www.cooneru.com/wp/2009/01/18/110/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 15:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まつだ</dc:creator>
				<category><![CDATA[近山スクール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cooneru.com/wp/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[




「近山スクール東京」、近くの山の木で家をつくる、という考えのもとで家づくりを考える勉強会です。
日本の林業が危機的な状況だということは一般的によく聞く話ですが、では具体的に現在どういう状況であり、それをどうすればよいのかということは、なかなか見えてきません。

近山スクール東京は、日本の山でいま実際にどういう問題がおきていているのかという話や、木をどう使えば良いか、例えば伝統構法の技術と、木の特性（クセ）の関係や、建築建材がどのようなゴミになる可能性があるのかとか、一般に燃えやすいとされる木をどうやって使えば防火性能が得られるかといった、実際的なトピックを中心に行われている勉強会です。
また、受講生同士あるいは受講生と講師の間の交流が活発なことも特徴で、木造を手がける建築士、工務店、大工、製材、林業など、実にいろんな人たちが集まっています。
私は、3年前からこの勉強会に参加し、いろいろな人との交流を通して木造住宅を手がける上での具体的な知識だけでなく、大事な考え方を学んできました。
・環境と健康への配慮
・伝統を大切に
・木のあたたかさを楽しむ
ということかと思います。
これがくうねる設計舎の家づくりのコンセプトです。(kj)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp" style="text-align: left;">
<dl id="attachment_116" class="wp-caption alignleft" style="width: 110px;">
<dt class="wp-caption-dt" style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-116" title="近山スクール東京ロゴ" src="http://www.cooneru.com/wp/wp-content/uploads/site_logo2-1s.jpg" alt="近山スクール東京ロゴ" width="100" height="94" /></dt>
</dl>
</div>
<p style="text-align: left;">「<a href="http://tokyo.school.chikayama.com/home_jp.html">近山スクール東京</a>」、近くの山の木で家をつくる、という考えのもとで家づくりを考える勉強会です。<br />
日本の林業が危機的な状況だということは一般的によく聞く話ですが、では具体的に現在どういう状況であり、それをどうすればよいのかということは、なかなか見えてきません。<br />
<span id="more-110"></span></p>
<p style="text-align: left;">近山スクール東京は、日本の山でいま実際にどういう問題がおきていているのかという話や、木をどう使えば良いか、例えば伝統構法の技術と、木の特性（クセ）の関係や、建築建材がどのようなゴミになる可能性があるのかとか、一般に燃えやすいとされる木をどうやって使えば防火性能が得られるかといった、実際的なトピックを中心に行われている勉強会です。<br />
また、受講生同士あるいは受講生と講師の間の交流が活発なことも特徴で、木造を手がける建築士、工務店、大工、製材、林業など、実にいろんな人たちが集まっています。<br />
私は、3年前からこの勉強会に参加し、いろいろな人との交流を通して木造住宅を手がける上での具体的な知識だけでなく、大事な考え方を学んできました。</p>
<p style="text-align: left;">・環境と健康への配慮<br />
・伝統を大切に<br />
・木のあたたかさを楽しむ</p>
<p style="text-align: left;">ということかと思います。</p>
<p style="text-align: left;">これがくうねる設計舎の家づくりのコンセプトです。(kj)</p>
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		</item>
		<item>
		<title>wordpress 2.7 へのアップデート</title>
		<link>http://www.cooneru.com/wp/2008/12/22/27/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 17:40:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まつだ</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム]]></category>

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		<description><![CDATA[wordpress 2.7を上書きインストールしてみました。
旧バージョンのディレクトリの上から新しいバージョンのファイルを上書き展開して、そのままウェブブラウザから管理画面を開くと、データベースを更新しますというメッセージが出てくるので、そこでOKボタンを押すだけでした。すごく簡単です。
一応、ディレクトリのバックアップはしておきましたが、データベースはバックアップしませんでした。もし失敗したらアウトなのかも知れません。といってもまだテスト記事しか書いてないので全く問題ないのですけど。
それから、よさそうなテーマをみつけてきて適用したものの、よく見ると日付のフォーマットがおかしなことになっています。英語と日本語が混ざったような変な表現で、例えば、
12月 22nd, 2008
のように表示されているのです。
これにどう対応すれば良いのかよく分からなかったので、テーマのソースファイルの中の
get_the_time();
the_time();
the_modified_time();
get_comment_time();
あたりの関数の引数に与えられている日付フォーマットと思しき部分をすべて強引に「&#8217;Y年n月j日&#8217;」のように編集してなんとか普通に見られるようにしました。(kj)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>wordpress 2.7を上書きインストールしてみました。<br />
旧バージョンのディレクトリの上から新しいバージョンのファイルを上書き展開して、そのままウェブブラウザから管理画面を開くと、データベースを更新しますというメッセージが出てくるので、そこでOKボタンを押すだけでした。すごく簡単です。<span id="more-27"></span><br />
一応、ディレクトリのバックアップはしておきましたが、データベースはバックアップしませんでした。もし失敗したらアウトなのかも知れません。といってもまだテスト記事しか書いてないので全く問題ないのですけど。</p>
<p>それから、よさそうなテーマをみつけてきて適用したものの、よく見ると日付のフォーマットがおかしなことになっています。英語と日本語が混ざったような変な表現で、例えば、</p>
<blockquote><p>12月 22nd, 2008</p></blockquote>
<p>のように表示されているのです。<br />
これにどう対応すれば良いのかよく分からなかったので、テーマのソースファイルの中の</p>
<blockquote><p>get_the_time();<br />
the_time();<br />
the_modified_time();<br />
get_comment_time();</p></blockquote>
<p>あたりの関数の引数に与えられている日付フォーマットと思しき部分をすべて強引に「&#8217;Y年n月j日&#8217;」のように編集してなんとか普通に見られるようにしました。(kj)</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Hello world!</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 13:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まつだ</dc:creator>
				<category><![CDATA[あれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !</p>
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